★★山岡瑞雪作品集★★
希求の果て』 文芸社より2000年発行
『破滅の足音』理想書店より電子本2005年9月発行
『雲のかなたに』理想書店より電子本2006年2月発行
『ティンパニは鳴り止まない』 マチともの語り掲載

2006年11月20日

話題のmixiに入りました。

話題のmixiに入りました。
私は今まで、ネットの掲示板やチャットなどは敬遠していました。
顔の見えないインターネットの世界、ある意味、恐ろしいからです。
ブログでも、変なコメントやトラックバックがあるので、全て無視しています。
中には、いい人もいるのでしょうが、判断はつきません。
mixiも100%真実ではないでしょうが、ある程度、どんな人か分かりますし、相手を選ぶことができます。
会話を楽しみながら、少しずつお友達を増やしていきたいと思います。

でも、あっちでもこっちでも日記を書くとなると、ちょっと大変。
そもそも、私には日記を毎日書き続けるなんて、無理なことなんです。
元々、日記とは人に見せる性質のものではありませんよね。
ブログは人の目を意識するがために、呼びかけ口調で書きます。これは本来の日記とは言えないでしょう。不特定多数への手紙みたいなものです。
そうなると、やはり書く内容には注意を払います。

今、林芙美子の『放浪記』を読み始めました。
これは元々発表する意図はなく書かれたものなので、当時発禁を恐れてそんな部分は間引いたとか。また、絶版の時期もあったのです。
時を経て、三度に渡って出版され、結局、第一部・第二部・第三部となって完成。それでも尚、発表されなかったものがあるといいます。
そういう人目を気にしない、赤裸々な心の写実だからこそ、人の心を打つ文芸作品となったのでしょう。

時代とともに形を変えたブログやSNSの日記、別な楽しみ方や味わいがあるのかもしれません。
posted by 瑞雪 at 13:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 17:29
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/27869839

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。