★★山岡瑞雪作品集★★
希求の果て』 文芸社より2000年発行
『破滅の足音』理想書店より電子本2005年9月発行
『雲のかなたに』理想書店より電子本2006年2月発行
『ティンパニは鳴り止まない』 マチともの語り掲載

2006年03月09日

あちこちに春の息吹が

啓蟄も過ぎ、春を感じるようになりました。
雨とポカポカ陽気に誘われて、庭の木瓜は三分咲き、杏子は二分咲きといったところでしょうか。
木瓜って花は、赤い色で派手なのかと思いますが、何だかとても地味なのですね。
小さな花のせいでしょうか。ちょっとぼけっとした感じ。花に失礼?

しだれ梅はぎっしり満開です。木々も若芽が芽吹いてきました。
何の鳥だか分かりませんが、ちちちちと澄んだ声で鳴いています。

天候はめまぐるしく入れ替わり、また寒さが戻るらしいですが……。
空は霞んでいます。これも春らしい、いわゆる春霞というものでしょう。

春霞立つを見捨てていく雁は 花なき里に住みやならえる

池を巡りながら、水鳥をながめつつ、こんな歌を思い出したのですが、誰の何に載っている歌か思い出せません。
もどかしいですね。誰か知っていたら教えてください。

春は心がうきうきします。新しいことを始めたくなる、そんな季節です。
posted by 瑞雪 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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