★★山岡瑞雪作品集★★
希求の果て』 文芸社より2000年発行
『破滅の足音』理想書店より電子本2005年9月発行
『雲のかなたに』理想書店より電子本2006年2月発行
『ティンパニは鳴り止まない』 マチともの語り掲載

2006年03月23日

王監督、選手の皆さんありがとうー

荒川選手の金メダルも嬉しかったですが、このたびの王ジャパンの快挙もまた嬉しかったですね。
アメリカは大きな強い国のくせにセコイことして、墓穴を掘りましたね。

やはり正々堂々、真面目に努力したものに、神は微笑むものなのですね!!

イチローの姿にも感動しました。松中も頑張ったし、川崎も本当によく頑張りました。

今、庭の杏子は満開を過ぎ、はらはらと風に散っていますが、木瓜の花が満開です。
前に真っ赤な色にしては地味だと感じていましたが、今満開の木瓜の花はあでやかで美しく咲き誇っています。

大輪の花を咲かせた日本の野球、シリーズもいい試合を見せてほしいものです。
posted by 瑞雪 at 14:42| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

寒の戻り、ちょっと戻りすぎ

杏子の花が木瓜の花を追い抜いて、満開に近くなっていました。
ああ、もう春だなあと思っていたのに、今日の寒さはどうでしょう。
雪さえちらついています。

杏子の花も精一杯開いてみたものの、びっくりでしょうね。
いまさら閉じるわけにもいきませんから。

春の定番、黄砂も飛来し、春一番も吹き、スギ花粉も飛散しているさなかの寒の戻り、ちょっと戻りすぎでしょう。
でも、これが最後かな。

人の心、感情というものは非常に季節、天候、気温などに影響されるものです。
日本人の性質が繊細なのは四季があるせいだとよく言われます。

今日のようにどんよりと重い雲や、冷たい風はまったく非行動的になってしまいます。

posted by 瑞雪 at 10:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

あちこちに春の息吹が

啓蟄も過ぎ、春を感じるようになりました。
雨とポカポカ陽気に誘われて、庭の木瓜は三分咲き、杏子は二分咲きといったところでしょうか。
木瓜って花は、赤い色で派手なのかと思いますが、何だかとても地味なのですね。
小さな花のせいでしょうか。ちょっとぼけっとした感じ。花に失礼?

しだれ梅はぎっしり満開です。木々も若芽が芽吹いてきました。
何の鳥だか分かりませんが、ちちちちと澄んだ声で鳴いています。

天候はめまぐるしく入れ替わり、また寒さが戻るらしいですが……。
空は霞んでいます。これも春らしい、いわゆる春霞というものでしょう。

春霞立つを見捨てていく雁は 花なき里に住みやならえる

池を巡りながら、水鳥をながめつつ、こんな歌を思い出したのですが、誰の何に載っている歌か思い出せません。
もどかしいですね。誰か知っていたら教えてください。

春は心がうきうきします。新しいことを始めたくなる、そんな季節です。
posted by 瑞雪 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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