★★山岡瑞雪作品集★★
希求の果て』 文芸社より2000年発行
『破滅の足音』理想書店より電子本2005年9月発行
『雲のかなたに』理想書店より電子本2006年2月発行
『ティンパニは鳴り止まない』 マチともの語り掲載

2005年12月29日

はじめまして山岡瑞雪です。

私、山岡瑞雪(みずき)は2000年、小説『希求の果て』を文芸社から出版しました。現在、文芸サイト『マチともの語り』に短編、中篇の小説を連載しています。
マイホームページ『心に残る本』にて、いろいろ紹介していましたが、このたび、このブログを立ち上げました。
徒然に日々思うことなど、書き綴ってみたいと思っています。
はじめての出版はもう5年も前になります。まさか自分が小説を書くなどとは思ってもいませんでしたが、何か止むに止まれぬ思いで書き上げたのを覚えています。

求めていたものがそこには無いことを、丸裸になって初めて気付くのだろうか。
失望のどん底に落とされてもなお、人の魂は何かを追い求める。
チルチルミチルのようにどこまでも青い鳥を追い求めるものなのか。

信仰とは何か、宗教とは何か、人生とは何か…。
「信仰は神への恋愛にも似ていると言われる。神に見放された挫折感は、最大級の失恋かもしれない。失恋を癒すには時間が必要だった」

希求の果て』の帯に書かれた文章です。主人公由希は普通の主婦でした。それが、ある新興宗教に出会って、由希の人生は大きく変わったのです。
posted by 瑞雪 at 16:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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